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人と人

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ある日の夕方。 夕食を調達しに、近くのコンビニへ。





お目当てのものに有り付けず、 以前から目をつけていたお肉屋さんに初入店。





奥で調理中のおばさんは、 3度目の「こんばんは」でやっと出て来て「いらっしゃい」。 唐揚げと春巻きの取り分け、梱包もいたってノンビリ。 お会計は昔ながらのレジを手打ちで丁寧に。





しかもね、買い物の間ずっと 「ここ初めて?」とか家はどこなの?」 なんて手以上に口が動くの。 何だかおばさんにナンパされているみたいw





いつもの買い物の3倍くらい時間がかかったんじゃないかな なんて思いながら夜道を歩き、 歩きながら春巻きを頬張ろうと包みを開けたら 何故か春巻きと一緒に頼んでもいないハムカツが。





おばちゃん、オマケしてくれていました。 「これサービス」なんて言いもしないで やってくれるからまた格好いい。





それにどれを買おうかガラスケースを眺めていた時 美味しそうで悩んだのがハムカツだったから、 もしかしたらおばちゃん、エスパーだったのかもだなんてw





バーコードのピッもなく時間の掛かる買い物だったけど、 とても暖かみのあるやり取りだったなと思う。 たとえ商売であっても、 やっぱり人と人とのやり取りである事を いつも心に留めておきたい。





「いらっしゃいませ」「こんにちは」 「またのご来店を」「ありがとう」

【オキニーズ】STUSSY RICHIE

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15年前、当時24歳だった私が初めて買ったサングラス。 今でこそ曇っていても紫外線対策に欠かせないサングラスですが、 当時の私にとってのサングラスは「格好つけグッズ」。 とても格好よくて、でも気恥ずかしいものでした。





そんな私にサングラス購入の切っ掛けを与えてくれたのが ドラマ「ビーチボーイズ」。 反町隆史さん、竹野内豊さん、広末涼子さんが主演のこのドラマは、 当時結構、そして多分特に女性に話題になったと記憶しています。 青い海、主演俳優の細マッチョな上半身 そしてサングラス・・・。 実はドラマ自体は見ておらず、ストーリーも知らないのですが、 それでも印象に残るほど、話題になったドラマだったと記憶しています。





そんなドラマの印象だけで、気恥ずかしくて手を出せなかったサングラス購入を決意。 さぞや当時の私の目にも、反町さんや竹内さんが格好よく写ったのでしょうw ここに造形美や機能美、そして面倒臭さなどといういつもの要素は存在しません。 お店に脚を運び、試着して、レジに持って行く流れ作業。





ただ、そんな買い物が、15年もの間、 海外出張も含めて活躍してくれるとは、創造だにしていませんでした。 そして今でも使い続けていられてる事が、 実はどんな理由を並べたてることより、大切なのかもしれません。

エラベルシアワセ

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世の中にプリウスしかなかったら? 何故だかは分からないけれど、 思いついてふと考えてみた。





当然カイエンのない世の中なんて考えられないし きっとプリウスをこよなく愛する人だって、 やっぱりいやなんじゃないかなと思う。










聖書でのお話 荒野で飢えたイスラエル人たちに 神様は「マナ」という食料を毎日空から降らせた。 はちみつを入れて作ったうすいケーキのような味がするという このありがたい食べ物だって やっぱりこれだけではいつかは飽きると思う。 手を替え品を替え工夫はするだろうけど、 やっぱり肉も野菜も、甘味だって私は食べたい。










たくさんのクルマ たくさんの食べ物





たくさんの動物 たくさんの植物 たくさんのバイク たくさんの道路 たくさんの景色 ・ ・ ・





改めてたくさんあってそれを選べるって、 そーとー幸せな事なんだと思う。










人の見方や考え方も含めて 何だってたくさんあって選べる方が断然楽しい! 大切な事は 「ひとつではない事、たくさんある事を識る。」 「その中で自分自身が大事にしたい事を識る。」 を忘れない事なのではないだろうか??!

【オキニーズ】SUUNTO VECTOR

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「私のお気に入り」略して「オキニーズ」の記念すべき第1弾は
「SUUNTO VECTOR (Military Foliage Green)」です。

 最近機械式の時計にゾッコンの私ですが、
仕事柄クウォーツを手放す事はできません。
1分1秒の時間的なズレが命取りになるのみならず、衝撃や水等、
通常の生活とは比較にならないほど劣悪な環境に耐えてもらわねばならないからです。
たとえ故障をしても、時計屋に駆け込む事すら許されません。

 そんな中でG-SHOCK や LUMINOX ・・・職場ではクウォーツが溢れていますが、
私はかれこれ10年以上も SUUNTO VECTOR を愛用しています。
赤、青、黒、そして写真の緑・・・すでに同じ時計を人と交換したものも含めて
4台使用している事になります。












  SUUNTO はフィンランドの軍用コンパスやアウトドアやスポーツ計器メーカーです。
この VECTOR もカレンダーや時刻の他に、方位や気圧、標高や気温を表示する事ができ、
これにより進行方向や現在地の概略の標高、天候の変化ですら予測する事ができます。
もう既にお分かりかと思いますが、数あるラインナップの中で
登山やアルペンスキーなどに適したモデルが、この VECTOR であり、
「リストコンピューター」と銘打つのが伊達ではないと思わされる、高機能ぶりです。

 また私も海外出張で助かったのが、
この時計別売りの電池と換え蓋さえ予め準備してさえおけば、
コインひとつで自ら電池交換ができるのです。
この辺がスポーツのみならずアウトドア、ミリタリーをも熟知したメーカーですよね。













 ここまでお話しすると、必ず比較対象となるのが
我が日本を代表する時計メーカーの製造している腕時計です。
機能的にはほぼ同等で、ひと回りコンパクト。
価格も正規輸入の SUUNTO と比較すると、1万円以上安いだろうか・・・。
電波時計やソーラー充電を搭載している事を考えると、結構な差額なのかも知れません。

 それでも私が SUUNTO を選ぶのは、やはり造形美。
ストリートユースでも十二分に魅力を発揮するであろうこの流線型のボディーが、
私の保有欲を満たし、魅了して止まないのですw
どんなに優れた時計であっても、やっぱり格好がよくなくてはと個人的には思うのです。
不必要にも思える大きな液晶画面や一見大き過ぎる四隅のボタンも、
ゴーグル等装着時の視認性や、…

音楽とのほどよい関係

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聴く人、奏でる人、そして創る人・・・
人それぞれに音楽との接し方があると思いますが、
実は私が一番音楽と接するのは、ステアリングを握っている時です。






 家で過ごす時
オーディオとしても秀逸な「リンゴの樹」が家に生えてからというもの
iTunesで音楽を掛けるようになりましたが、
遂に先日リモコンが使えなくなってしまった「10年来の友」 ONKYO FR−X7 は
完全に5.1chホームシアターシステムになってしまっていますw







 外出時に弟から譲ってもらったお気に入りのイヤーフォンを連れて行くも、
実は使わない事が多かったりします。






 コンスタントに聴く好きなアーティストの他にメディアを通して気に入ったり
CDのジャケットが気に入って入手するのですが、
楽曲の紹介や歌詞を見開く事はなく
実は何度聴いても曲名を知らなかったりします。(歌詞を覚えるのは得意なのですがw)







 聴く人、奏でる人、そして創る人・・・
人それぞれの接し方がありますが、私にとって音楽とは「生活におけるBGM」
という事になりそうです













 スバルレガシィには McIntosh を。
日産ムラーノには BOSE を。
「アンプとスピーカーの組み合わせ」などといった知識もありませんが、
カタログなどに設定されたものを選択するというカタチではありますが、
それなりにいい音を求めてきました。







 目安は「弦楽器の音」。
人によっては身体の芯に響くような重低音を好む方もいらっしゃるようですが、
私は弦楽器の音が「いかに透き通って心地よく響くか」が
素人ながらの目安なのです。













 カイエンターボに純正で設定されているのも、ムラーノの時と同じ BOSE 。
センタースピーカーがあったり等スピーカー自体の数が増え、
ラゲッジ下に隠されたタイヤ型のウーファーは、更に大きく立派になっているよう。
また車両自体のフレームやインテリア素材などの影響もあるのか、
ムラーノの時以上に大満足のオーディオです。







 カーナビを変えたらオーディオの音質が落ちてしまった弟の経験談から、
ユニットを変えずに済むよう、先日10年前の地図データも更新しました。
当分は透明な弦楽器の音色を、碧クジラ君と一緒に楽しむ事ができそうですw











対話するということ

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「以心伝心は人間の妄想だ。」
人の悩みを聞く事を生業とする友人は、そう言い切る。
「だから他人に期待し過ぎるな。」とも。












 言葉の是非は別にして、
それぐらい人と人とが互いに理解し合うのは難しい事なのだろう。
たとえば親子や兄弟、肉親同士であっても、
対話なくして理解し合い良好な関係は築けない。












 ましてや他人同士だったら、尚更の事。
人と人とが理解し合い良好な関係を築く上で、
必要不可欠になるのが「対話する」事なのではないだろうか!?



















 先日マスターとお会いした時、
うちの碧クジラをしげしげと眺めながら
「キレイになったね〜。愛情注いでいるからだね〜。」と言ってくれました。











 碧クジラが来て半年、
確かに雨が降れば拭き取りマメに水洗いはしているものの、
コーティングは納車当初に自分で掛けただけで、既に効果が切れかかっており
増してや小傷を直したり、再塗装したりなんてしていない。














 「それでも物は愛情を注ぐと、それに応えてくれる。
(碧クジラも)間違いなくキレイになっている。」とマスターは言ってくれる。













 クルマではないけれど花に毎日「キレイだね。」と声を掛けながら毎日水やりすると、
一層キレイに咲くのだと聞いた事がある。(残念ながら検証した事はありませんが)