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5月, 2015の投稿を表示しています

プチ・ツー&【オキニーズ】AGVヘルメット(GR )

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妻が所要で半日家を空けたので日頃雨予報のない日の通勤でしか使えていない「緋い鳥」の手入れがてらに1時間半程度のプチ・プチ・ツーですw




小高いR6バイパス走行時に見下ろした土浦市の田園風景ついつい寄り道してパシャり!






近所であってもバイクで走る喜びと普段気付けない素敵な風景と出会えることを再認識させてくれる時間でした











因みにこのヘルメットお台場の某バイク用品店に展示してあった物を頼み込んで譲っていただいたものです

故障時は別の顔(ポルシェセンター横浜のサービスと利益の間で)【第10話】

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【まえがき】妻の生涯初にして最愛の、そして私達の交際当初からの思い出が沢山詰まった愛車ポルシェ911カレラS(type997)が、エンジン内シリンダー損傷修理のためにポルシェセンター横浜サービス工場に入庫して、5ヶ月目に突入しました。





理由は購入元であるポルシェセンター横浜が、保証期間中に点検修理をお願いしたにもかかわらず適切な処置を怠った結果、引き起こした重大な故障への対応を、保証期間が過ぎたのを理由にその修理費負担をオーナー側に求めているからなのです。





買って1年で上記の理由以外にもエンジンストールやアイドリングの一時不安定化等により、3度の入庫を余儀なくされたのみならず、会社側の落ち度が引き起こした故障の修理費をオーナー側に求める無責任さ。そして会社や自己の利益しか頭にないとしか思えない担当者の「のらりくらり」の対応…「安心と信頼」どころか「誠意」すら全く感じられないのです。





小学生の頃、荒れたオフロードを颯爽と走るポルシェ959を見て以来の憧れ「ポルシェ」。その夢すらも打ち砕かれようとしている私たちの「今」が、極めてレアなケースであることを、そして同じような思いをする人がこの先現れないよう、更には交渉が進捗することも切に願いつつ、これまでの経緯を数回に分けて、皆様にご紹介させていただきます。













【第10話】はその後の行動「第4弾」です。

妻のカレラ購入まで遡ってお話ししてまいりましたが、遂に「今現在」に追い付きました。





前回お話しした3度目の保証適用申請は、却下されたとの連絡が、ポルシェセンター横浜の武田さんから入りました。しかしながら、長期化している本件について憂慮してくれたのか、「ポルシェジャパンが修理中最も高価なシリンダーブロック費用の2割を負担してくれる。」
また、「ポルシェジャパンの負担による軽減分は、こちらに回してくれる。」との申出をいただきました。





3度目の申請から、この申出は正直ありがたいですし、担当の武田さんにも今回に限っては、感謝の気持ちを感じずに入られません。
ただし、「ポルシェジャパンにも、本件が認識されたこと」に限っての話です。













そもそもポルシェジャパンやポルシェセンター横浜が、これまでの経緯をどのように認識し、現在の条件が提示されているのかが分かりません。




これまでの会社側の不手際、つまり、凶器にもなり得る自動車に必要な点検・整備を実施し、安心して…

故障時は別の顔(ポルシェセンター横浜のサービスと利益の間で)【第9話】

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【まえがき】妻の生涯初にして最愛の、そして私達の交際当初からの思い出が沢山詰まった愛車ポルシェ911カレラS(type997)が、エンジン内シリンダー損傷修理のためにポルシェセンター横浜サービス工場に入庫して、5ヶ月目に突入しました。




理由は購入元であるポルシェセンター横浜が、保証期間中に点検修理をお願いしたにもかかわらず適切な処置を怠った結果、引き起こした重大な故障への対応を、保証期間が過ぎたのを理由にその修理費負担をオーナー側に求めているからなのです。




買って1年で上記の理由以外にもエンジンストールやアイドリングの一時不安定化等により、3度の入庫を余儀なくされたのみならず、会社側の落ち度が引き起こした故障の修理費をオーナー側に求める無責任さ。そして会社や自己の利益しか頭にないとしか思えない担当者の「のらりくらり」の対応…「安心と信頼」どころか「誠意」すら全く感じられないのです。




小学生の頃、荒れたオフロードを颯爽と走るポルシェ959を見て以来の憧れ「ポルシェ」。その夢すらも打ち砕かれようとしている私たちの「今」が、極めてレアなケースであることを、そして同じような思いをする人がこの先現れないよう、更には交渉が進捗することも切に願いつつ、これまでの経緯を数回に分けて、皆様にご紹介させていただきます。











【第9話】はその後の行動「第3弾」です。(「第9話の第3弾」とは紛らわしくて、スミマセン…)

弁護士さんのアドバイスに従って、保証の適用申請を却下したポルシェジャパンのカスタマーケアセンターに相談してみました。




「保証期間中の点検をしてもらえず、それが原因で保証期間終了後に発生した重大な故障への支払いを求められ、5ヶ月経っても車は入庫したままで困っている。」、
「保証適用の審査に、経緯は加味されているのか?」と。
担当者の回答は、「(前者については、)状況を確認し、改めてポルシェセンター横浜から連絡させます。(後者については)保証の適応申請時に経緯の説明は含まれません。」と、これまでポルシェセンター横浜側に再三確認し、その都度得ていた「経緯については確りと説明しています。」との回答を覆す驚きの回答でした。




後日、経緯の説明についてポルシェセンター横浜の武田さんに確認したところ、(これまで2回実施した申請のうち)最初の申請には、経緯の説明はなかったものの、2度目の申請については、確りと…

故障時は別の顔(ポルシェセンター横浜のサービスと利益の間で)【第8話】

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【まえがき】妻の生涯初にして最愛の、そして私達の交際当初からの思い出が沢山詰まった愛車ポルシェ911カレラS(type997)が、エンジン内シリンダー損傷修理のためにポルシェセンター横浜サービス工場に入庫して、5ヶ月目に突入しました。




理由は購入元であるポルシェセンター横浜が、保証期間中に点検修理をお願いしたにもかかわらず適切な処置を怠った結果、引き起こした重大な故障への対応を、保証期間が過ぎたのを理由にその修理費負担をオーナー側に求めているからなのです。




買って1年で上記の理由以外にもエンジンストールやアイドリングの一時不安定化等により、3度の入庫を余儀なくされたのみならず、会社側の落ち度が引き起こした故障の修理費をオーナー側に求める無責任さ。そして会社や自己の利益しか頭にないとしか思えない担当者の「のらりくらり」の対応…「安心と信頼」どころか「誠意」すら全く感じられないのです。




小学生の頃、荒れたオフロードを颯爽と走るポルシェ959を見て以来の憧れ「ポルシェ」。その夢すらも打ち砕かれようとしている私たちの「今」が、極めてレアなケースであることを、そして同じような思いをする人がこの先現れないよう、更には交渉が進捗することも切に願いつつ、これまでの経緯を数回に分けて、皆様にご紹介させていただきます。











【第8話】はその後の行動「第2弾」です。
消費生活センターから紹介頂いた「自動車公正取引協議会」に連絡してみました。

ここは、外車メーカーは加盟していない場合があるとの事でしたが、加盟メーカーにはかなりの指導力を持つ組織との事。幸いにしてポルシェセンター横浜の親会社にあたるインプロブ社も、加盟していたことから、喜び勇んで電話しました。
…が、残念な事に表示や広告を所掌している組織で、私の案件には対応できないとの回答。がっかりしているところに、私の案件を間違いなく所掌する、「製造物責任相談センター」を紹介いただきました。




電話で対応してくださったのは、素人の私でもすぐに分かるくらい、車のメカに造詣のある方で、私が説明する以上に状況を把握してくれました。ポルシェセンター横浜とは大違いです。
結論から言うと、現状で相談を聞く以外の対応はないものの、私とポルシェセンター横浜の双方に歩み寄りの気持ちがあり、かつ、ポルシェセンター横浜側の店長や工場長等の責任者の同意が得られれば、製造物責任相談セ…

突如、我が家に現れるアイドル少女

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実は我が家には突如、ドライブ中に現れるアイドル少女(少年!?)がいます。



彼女は風の強い日や高速道路を走っていると現れます。



彼女はカレラからカイエンに乗り換えると、現れます。



彼女の名前は「カゼキ リオン」ちゃんw
カレラとカイエンのボディーやミラーの形状の差から生まれるのですかね。何となくネガティブな印象の「風切り音」ですが我が家では「カゼキ リオン」ちゃんが現れると、夫婦で歓迎するのですww
・・・しょうもないハナシで済みません(汗

Katsuaki Ue93 : )


故障時は別の顔(ポルシェセンター横浜のサービスと利益の間で)【第7話】

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【まえがき】妻の生涯初にして最愛の、そして私達の交際当初からの思い出が沢山詰まった愛車ポルシェ911カレラS(type997)が、エンジン内シリンダー損傷修理のためにポルシェセンター横浜サービス工場に入庫して、5ヶ月目に突入しました。




理由は購入元であるポルシェセンター横浜が、保証期間中に点検修理をお願いしたにもかかわらず適切な処置を怠った結果、引き起こした重大な故障への対応を、保証期間が過ぎたのを理由にその修理費負担をオーナー側に求めているからなのです。




買って1年で上記の理由以外にもエンジンストールやアイドリングの一時不安定化等により、3度の入庫を余儀なくされたのみならず、会社側の落ち度が引き起こした故障の修理費をオーナー側に求める無責任さ。そして会社や自己の利益しか頭にないとしか思えない担当者の「のらりくらり」の対応…「安心と信頼」どころか「誠意」すら全く感じられないのです。




小学生の頃、荒れたオフロードを颯爽と走るポルシェ959を見て以来の憧れ「ポルシェ」。その夢すらも打ち砕かれようとしている私たちの「今」が、極めてレアなケースであることを、そして同じような思いをする人がこの先現れないよう、更には交渉が進捗することも切に願いつつ、これまでの経緯を数回に分けて、皆様にご紹介させていただきます。











【第7話】は弁護士さんへの相談と、アドバイスに基づくその後の行動です。

これまでの記憶と記録を辿り、できるだけ詳細にまとめた文章を携え、都内某所の弁護士事務所を訪ねました。これまでの経緯(第1〜6話参照)をお話しした上で、貴重なアドバイスをいただきました。

正直、八方塞がりで、もう訴訟以外に手立てがないのでは?!と暗い気持ちでいたのですが、このたった3時間ほどの相談で、霧が晴れたように再び希望が満ちてきたのでした。




アドバイスを受けて先ず行った事は、消費者ホットラインへの通報でした。

最初、私はポルシェセンター横浜の所在する横浜市のホットラインに電話したのですが、実は必ず相談者が居住または勤務する地方自治体のホットラインへ相談しなければならないそうですので、ご注意下さい。




消費者ホットラインの担当者は、経緯を事細かに確認した上で、後日、ポルシェセンター横浜の三浦さんに問い合わせてくれました。あくまで中立的な立場で私の言い分について問い合わせてくださったそうですが、いずれの問いに対して…