餅は餅屋、目には目を

我が社には年に一度
3000m走の記録会を兼ねた
各部署対抗の競技会があります
例年であれば
業務多忙な中にあって
ぶっつけ本番!
仕事への影響を避けるため
怪我だけはしないように走っていました

今年は少し勝手が違い
各人に設定された目標タイム以内で
走らねばならなくなり
3週間前から練成をすることになりました






走りはしないものの
元々体力には自信がある上に
この1年は昼トレなどで体を動かすように
心掛けてきた事もあり
体さえ慣らしておけば
それなりに走れる自信があったのですが…
蓋を開けてみれば
残り1kmがキツイことキツイこと(汗







若い頃から職業柄
早く走ることより長く走り続けることに
重きを置いて来ましたが
今回ばかりは
効果・効率性を追求し
陸上競技に精通した同僚の
アドバイスをもらい
インターバルトレーニングや
レペテーショントレーニングを
取入れてみました






3週間が経ち
お陰様で目標以上の成果を
収めることができましたが
振り返って思う事は
「餅は餅屋」
「目には目を」
「早く走れるようになりたければ走らねばならない」
なという事







例えば昼トレを1年近く継続してきた事で
走る際の身体のブレを抑えるなど
何らかの効果はあったと思いますが
やはり早く走るために
走る事自体は欠かせないと
当たり前のことを実感しました

そして
心肺機能を維持・向上させるためにも
「有酸素運動も継続してゆきたい」
そう思いましたw