一般道にも追い越し車線があることをご存知でしたか?

ここ茨城県に越してきて
10ヶ月が経ちましたが
つくば市の発達に伴い
よく道路が整備されており
車幅の広めで2車線以上ある
素晴らしい道路環境が
整っているように感じます。

そこで残念なのが
2両以上の車が
法定速度以下の速度で
のんびりと並走しているのを
を慢性的に見掛けることです。


右折するのかと思いきや
そうでもない。
急いでいる時などは
ついイライラしてしまったり…


時には車間をビッタリと詰めて
クラクションを鳴らしたり
パッシングをしたり
蛇行運転する等
当事者のみならず周りにとっても不安全な
運転をする方を見掛けたりもします。
それに張り合うように意地でも車線を空けない人もいたり・・・


危険な運転をすることは論外ですが
同じ速度同士左車線を走り
右車線を空けてくれればいいのに
そう思うのです。











高速道路や自動車専用道路に
走行車線と追い越し車線が
区分されていることはよく知られていますが
道路交通法を調べてみると
実は一般道でも
右側中央寄りの車線は『追い越し車線』
であることが読取れます。


車とバイク、そしてけん引と
3度教習所に通った私ですが
正直、今回疑問に感じ調べるまで
確信を得ることができませんでした。


勿論、基本的に右折のない高速道路との
違いもあるのだとは思いますが、
もしかすると高速道路のそれと比較すると
一般道の方がよく理解されていない
という事も、原因のひとつだったり
しないのでしょうか?!










ここで勘違いされたくないのは
決して法定速度や運転技量以上の
速度を出せというのではありません。


ただ、ゆっくり走る人同様に
誰かと約束をしていたり
具合が悪くて家や病院に向かっている等
急ぐ人もいるのではないでしょうか?
それぞれに都合があるのではないかと


右折等の必要がなくゆっくり走る人は左車線を
急ぎの人や右折の人は右車線を走ることで
よりストレスのない
より事故率の低い
より素晴らしい運転者と環境に恵まれた
車社会ができるのではないかと思うのです。


『世界は誰かの仕事でできている』
と同様に
『車社会も誰かの、私たちの運転でできている』
なのだと思うのです。


Katsuaki Ue93 : )