雑誌「ENGINE」の取材を受ける(続々、彼女がカレラを即決した理由)

先日1冊の雑誌が我が家に届きました。
 
世の中に星の数の雑誌があれど
これだけは私にとってスペシャルな1冊です。




 




 
遡ること約ひと月前の週末
私たちはいつのも「おもちゃ箱」にいました。
いつもの場所にいつもとはちょっと違う理由で。
それは「雑誌の取材受け」のためでした。
 
 
 




























 




 
時間通りに雑誌社の方達が到着され
先ずはインタビュー
話術巧みなライターさんに
引き出される事、引き出される事
眉間にしわを寄せた文章家のイメージを
ことごとく覆えされましたw
 

 
 














 


 
それから撮影場所の公園へ移動
インタビューで時間が押したためか
移動にかかる時間が押したのか
傾きつつある太陽に気を揉みつつ
撮影予定場所の駐車車両の妨害(笑)に遭遇しつつ
現場指揮指揮官の指示でテキパキと動くチーム
この辺は、どこの組織も同じなのですねw



 







































































































































































































 








 




 
何とか撮影を終えた後はファミレスに移動し
夕食をしつつインタビューの続きを
 
おもちゃ箱に戻った時には辺りは真っ暗
カメラマンさんは最後まで腕時計の撮影をしてゆかれました。

























 








 
 








取材後も現行の確認やページレイアウトの確認等
編集過程の各段階において連絡を頂きました。
 
AFFのマスターをはじめ
多くの方々の協力あって実現した取材
(取材間の写真の多くもマスターの撮影ですw)
 
そして直接お会いした4人のスタッフの他に
この1ページを、この1冊を生み出すために
どれほど多くの人たちが日々汗しているのでしょうか!?

現在メンテナンス中の東京タワー
50年以上もの間変わらず東京のシンボルとして成り立っているのも
見えないところで支えている大勢の人のおかげなのでしょう。





 
きっとこの雑誌に限らず
世の中の物事すべてが
多くの人たちの協力の結晶なのだと思うと
それだけで見え方が変わってくる気がします。
 
そしてこれから私は何を支えられるのだろうか・・・
 


 




 





取材を終えて2人のマスターと4人
横浜中華街で祝杯をあげました。


 















 




 
一番疲れたのは
訳も分からず取材に付き合わされた
この子なのかもしれませんねw
 
本屋さんで見かけたら
是非ご覧下さい。