育て合うということ(レカロを育てる)

 話題に先立ち、先日カウント数が5000を突破いたしました!
ブログを始めた当初は、1年は掛かるのでは!?なんて思っていただけに、
有り難いやら、信じられないやら・・・。
兎にも角にもこうして読んで下さっている皆様のお陰です。
本当にありがとうございます!!
 今後とも自己満足にならぬよう、皆さんに楽しんで頂けるよう努めますので、
至らない点は大目に見て頂き、末永くよろしくお願いいたします(*^∽’)ゝ






さて本題に入りますが、 RECARO インストール後、
暇さえあればステアリングを握るようにしています。
勿論運転する事自体が楽しいですし、シートの座り心地もサイコーなのですが、
それ以上の目的は「シートを育てるため」です。






と言いますのも、長身、更には「超」高座高(!?)の私。
現在のシートになってからというもの、頭がルーフに付きそうな勢いなのです(汗
もっと言ってしまうと髪先がルーフに触れている(中汗
更に言ってしまうと、頭とルーフとのスキマが、手の平の厚み分もなく、
私の視点がフロントガラスの上端とほぼ同じ高さなのです(大汗







 AFF横浜のマスターにお聞きしたところ、
調整をタイトに設定して1〜3ヶ月も乗り続けると、
クッションが身体に合って2〜3cm程度沈むとか。
落ち着いて初めてシートレールやクッション材の調整により、
オーナーに合わせられるとのことでした。
 ってな訳で、1日も早く私に合ったセッティングになるように、
暇さえあればシートに座って私の身体を覚え込ませているのですw
 よくよく考えてみれば20年前のシートを新品で手に入れられた、
幸運故の「儀式」なのですねww







 今年3月末の定期異動まで、私はある部署を預かっていました。
そこで同僚たちに何より要望していた事項が「互いに理解し育て合って欲しい」
という事でした。
どこの組織も同じかと思いますが、私の仕事もまた組織での任務達成を求められ、
更に生死の瀬戸際にあっても、その組織的な行動を求められます。
だからこそ常日頃から同僚が互いに自己を磨き、また仲間を磨く事で、
ひとりひとりが、またチームが、
独りでは到達できない領域にまで、辿り着けるに違いないと考えたのです。






 組織に限らず人間はもとより地球上の生きとし生けるものすべてが、
独力では生きてゆく事が出来ません。
有史以来家族も、職場のチームも、国民も人類も、お互いに尊重し理解し高め合ってきたからこその「現在」であり、我々もまた、かく在る事で「未来」に至るのだと思います。






 話が大袈裟になってしまいましたが人も物も、そして社会や人生すらも、
思い通りではなかったからとすぐさま「ダメだ」と放り出してしまっては勿体ない。
自分であれこれ手を出して「育ててゆく事」大事なのだろうと思うのです。
そして顔晴(がんば)って育てた事が、自分の成長にも繋がるに違いないのです。






さ〜て、明日も RECARO を育てるぞw