クジラの涙と ITAL-DRIVE(カイエンの修理入庫)

転居後しばらくして
カイエンが涙を流すようになりました
見た感じクーラント液らしく
「号泣」級ではなく
「すすり泣き」級
しかも漏れたり漏れなかったり…







早速市内の整備工場を探し
出向いたのが ITAL-DRIVE さん
口コミも良く
以前妻が問い合わせた際も
親切な対応を頂いた事が
選定理由です

ITAL-DRIVE さんに早速電話すると
いつでもどうぞとの返答
クルマ好きなら跳んで喜ぶであろう
多種多様なクルマが所狭しと並ぶ工場に到着
簡単な挨拶と症状の説明を済ませると
即座に点検に掛かって頂けました







涙の原因は
クーラントタンクの小さなひびがあり
タンク自体の交換が必要とのこと
また
ファンベルトも劣化が酷く
今のうちに換えた方がいいとの事

転居のバタバタで先送りにしていた

                 ①エアバッグの警告灯の原因究明
                 ②右コーナーランプの警告灯の原因究明
                 ③右フォグランプ内水滴の除去

の3点も含め
早速部品の発注・修理を依頼です!!













タンクやファンベルトの入荷を待ってから再入庫
それから更に2週間を経て
ITAL-DRIVE さんへ受取りに向かいました







先ずはタンクですが
確かに小さなヒビからクーラント液が滴った形跡が
多分
新しい駐車場のビミョーな傾斜や
高い気温の影響で
クーラント液が少しずつ漏れ出ていたよう

ファンベルトも新しくなりましたが
コチラは正直実感はナシ(汗

コーナーランプとポジショニングが
それぞれ球切れを起こしており交換









最も気になっていたエアバッグの警告灯
幸い本体の故障等では無く
連動しているシートベルト関連の配線修理により改善したとの事

思い起こせば
車検ついでに
座席のシートレールを調整してもらったことがあり
車検明けにこの警告灯が点いたのが始まり
当時お世話になっていたお店に問い合わせたものの
「エアバッグに影響する作業はしていなく無関係」
とあっさり返されたのを思い出しました(汗







何はともあれ
警告灯のつかない車内の快適な事
(実はエアコン吹出し口のフィンとエアサスも
いずれ手入れが必要なのですが…)
ITAL-DRIVE さんに感謝ですww