とあるショップ店員さんの証言(SHOEI X-Fourteen MARQUEZ MOTEGI 2)

かれこれ2年以上もヘルメットの新調を検討しつつ
実行に移せていません
最後に入手したのはタンデム専用の
妻のヘルメット






そんな中
以前から気になりつつも
好きなグラフィックの無かった SHOEI X-Fourteenに
マルケス選手がもてぎでのみ着用したグラフィックが
限定生産されることを知りました

2016年にお目にかかって以来
「和」を感じさせるデザインが
とても気になっていたものです

(過去の記事はコチラ)
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受注生産されたのが昨年の10月
以来「先立つ物」も
「我が家の財務大臣の許可」もなく
悶々とした日々を送っていたのですが…












よく足を運ぶバイク用品店に顔を出すと
あるじゃないですか!例のブツが!!
しかも1つは私にぴったりのLサイズ!!!

随分と長い間
物欲しげに立ち尽くしていたのかもしれません
ふと
「このヘルメット、格好いいですよね!」
とひとりの店員さんが声を掛けてきました










世代は同じくらい?!に見える
その店員さんは
後で分かったのですが
夫婦で同じショップに勤務し
夫婦で新旧VMAXを嗜む
方でした

発売初期からX-fourteenを愛用しており
県内にあるSHOEIの工場を研修しているのみならず
フィッティングの資格もあり
更には記事にはできないほど無茶な走りも
経験されており
知識を裏付ける経験をもって
その魅力について熱く語ってくれました









①風洞実験の成果「空力・静粛性」
前述の通り、かなりヤンチャな走り(笑)をするらしい店員さん。
私が遠く及ばない環境(速度等)下でこのヘルメットを使用しているとのことですが、左右に頭を向ける際も含め高速走行中の風圧がこれまでのヘルメットとは比較にならないほど感じられないとのこと。また静粛性も類を見ないレベルだそうな。

②「軽量性」
空力性能を助ける後頭部の張り出し分、大きく重いイメージをしてしまいますが、実はそのイメージで持ち上げると、ショックを受けるくらい軽く作られています。また、さすがはフラッグシップモデル!チープさは一切感じられません。
また個人的な話ですが、SHOEIのヘルメットですとサイズLで済む私の場合、その他の多くのヘルメットより棒体か小さくて済むこととなり、「ダブルで軽い」ということになりそうですw

③「換気性」
これも風洞実験の成果なのでしょうか?!4箇所あるエアインテークから、これでもかと言わんばかりに風が入るそうです。(真冬に全開は寒い位だそうな)また、口元から入る風がデフロスターの役割を果たし、ピンロックと相まってシールドは曇り知らずなのだとか。目などに風を当たる事は防げるそうで、ブレスガードは着ける事をお勧めするそうな。

④「適合性」
チークパッドの設定を少し変えるだけで、SS等前傾時の上方の視界を確保できます。実際に体験させて貰いましたが、我がF4に乗る際はこの設定が有効そうです。

⑤その他
見た目も格好良くなるロアエアロスポイラートチンカーテンは、季節を問わずの装着がお勧め。
それと紫外線に反応してスモークのかかるフォトクロミックシールドもお勧めだとか。「通常シールドの3倍」の価格するのはやや気になりますが、出すだけの価値がありそうです。











この一件で SHOEI X-Fourteen が
如何に風洞や実戦で磨かれているかを思い知り
「こいつに決めた!!(ペヤングのCM風)」
状態ですw
そして早速見かけたこの
MARQUEZ MOTEGI 2
できることなら
このグラフィックが入手できる間に
購入したいものです