遥かなるツインリンクもてぎ(初MotoGP観戦記⑥:みんなで創り上げる空間編)

かれこれ何年もの間
ツインリンクもてぎに行きたいと思いつつも
「日テレ観戦」を続けてきた私ですが
今年は晴れて
14、15日の2日間
(欲を言えば3日間フルに行きたかったのですが…w)
念願の MotoGP 観戦を果たすことができました!!







さて前述の通り
念願の MotoGP 初観戦を満喫してきた訳ですが
この2日間で日テレ観戦でも分かっていた積りでも
直に見聞きし理解できた事があります
それは
レースも
「大勢の人達の仕事で作り上げられている」
という事です


















日テレ観戦でもお世話になっているカメラマンや
レース脇各所で待機する方々だけではなく
リタイアしたバイクを輸送する車両
コースを点検する人やフラッグでライダーに合図する人














友人の勧めでパドックを見て回る事ができ
バイクをメンテナンスする各チームの人達のみならず
ドクターヘリも待機していました
いや〜それにしてもパドックの空気は
観客席とはまた違いエキサイティングですね!!























そしてコースを駆け抜けるライダー達と
そのライダー達に歓声を上げる私たち…
某缶コーヒーのCM
「世界は誰かの仕事でできている」
を彷彿させますよねw

自分自身を含めた大勢の人達で作り上げるこの空間が
テレビを通して観ていた頃とは比較できないほど
に愛おしく感じられるのでした








(つづく)