10万キロを超えて(カイエン ブレーキブースターのトラブル)

先日ラジエーターホース等諸々の修理を終え
復帰した我が家の碧クジラ

(復帰のおハナシはこちら)
↓  ↓  ↓


でしたが
翌日の雨の通勤時には
「Brake booster faulty」
の文字が・・・(汗






マニュアルを調べてみると
ブレーキ踏圧のアシストをするブースター
(パワーステアリングと同様の原理!?)
なるもののトラブルで
状況によっては普段以上の踏圧が必要になるとのこと

踏んだ感覚は変化がないようですし
今一センサーを信頼仕切れていなかったのですが
取り敢えずポルシェセンターつくばさんに連絡
週末に診ていただいてきました

結果は・・・
ホース等の亀裂からエアが漏れ
必要分の圧を稼ぐために
必要以上にブレーキブースターが働いている

ブレーキブースターとホース
そしてセンサーが一体化となっており
まとめて交換する必要があるとのことでした













修理してたった1日で新たな修理所要が発生するとは!!
と恨みに思いそうになりましたが
そんな時にある方の言葉を思い出しました

「中古車を買うなら走行距離より前オーナーの手入れの度合いで判断」

「中途半端に3万キロや6万キロ超えを買うくらいなら
10万キロ超えを買え!何故なら一通りの部品交換を終えているから」







確かについ先日10万キロを超えた碧クジラ
今回の修理も定期交換と言っても大げさではない案件だそうです

オイル交換以外は大した整備もせず
毎年車検を通すだけであったことを考えると
碧クジラから
「もう少し手入れしてよ」
と怒られているような気がしてきました(汗

修理は部品が届くらい週末
今後は紅のイルカも含め
もう少し点検に出すよう心がけたいと思います







KUe93 : )
Instagram:play_with_the_road
※読み終わったら本ブログへの投票を兼ねて左右のバナーをクリック!ポルシェやアグスタをはじめ様々なブログがあなたを待っていますw