たからもの


『たからもの』という言葉を
最後に使ったのはいつだったか

必要以上に物に執着するつもりはありませんが
いつ終わるとも知れない限りある時間だからこそ
より多くの物より
限られた
しかも無条件に
「大好き」と言える物
『たからもの』と
極上の時間を過ごしたいと思うのです。







例えばやっと手に入れた
お気に入りの靴を履いて出掛けるような時間を












気に入った車を手直ししながら数十年乗り続けるように
それが結局は「より豊かな人生の創造」だけではなく
物にとっての「素晴らしい人生(!?)」や
「ほんの僅かな社会貢献」にも繋がるのではないかと
都合よく考えていたりするのです。

チャンチャラおかしいですよねw




Katsuaki UE93 : )