メニューを開く

過度な思い込みは、幸運を逃す!!?(幸せの紅い鳥との出逢い。)

 初めてイタ車に触れたのは24歳の夏。
 友人が新車で買ったFIAT PANDAは、故障している訳でもないのにエアコンを掛けるとエンジンが止まってしまう代物でした。ディーラーのおっちゃん曰く、「元々エアコン付けるようにできていないから、我慢して。」それを聞いた私は「イタリア人の作った物は、見た目だけで使い物にならない。」、「絶対に買うもんか。」と心底思ったものです。






 それから約10年が過ぎ、当時乗っていた2台目の愛車 BMW F650 Dakarを点検に出す際、お店の待合室にディスプレイされていたハイパーをひと目見て「美しい!格好いい!!欲しい!!!」・・・あの頃の決意はどこへやら?2週間後にはディスプレイされていた本人を、我が家に迎えることになっていましたw





 まあ案の定、クラッチの不具合(他車種のクラッチ盤が組み込まれていたとか汗)で納車後に降ってきた雨の中、自宅まで辿り着けず立ち往生(そして初日からドゥカティアシスタントのお世話になりドナドナ状態)。
 その後も幾多のトラブルと破局の危機を補って余る「乗ってピュー!眺めてニンマリ!」の魅力で私に優しく微笑みかけ、今日もより楽しく充実した1日へと誘ってくれる・・・ DUCATI HYPERMOTARD1100S は私にとって「幸せの紅い鳥」なのですw








・・・それにしてもDakar の扱い、ヒドかったなぁ(汗