遠くの人を想う大事さ(ZARD 坂井泉水さんの没後10年と終戦記念日に思う事)

気付けば坂井泉水さんが亡くなって
10年が経ったのですね
偶然見掛けたテレビ特番で知りました

(特番の概要はコチラ)
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尾崎豊やブルーハーツが好きだった高校時代
確かドラマの主題歌だった
デビュー曲
Good-bye My Loneliness
ミステリアスなルックス
に衝撃を受けて以来
随分とお世話になりました

個人的に好きなアルバムは
「TODAY IS ANOTHER DAY」
「永遠」
何度聴いたか分からない程
繰り返し聴いたものです

今では特定のアーティストを聴くではなく
ほとんど「DJ iTunes」にお任せ状態
坂井泉水さんの歌声を耳にすることも
稀になってしまいました












そして今日は
72回目の終戦記念日
戦争の是非を
ここで論ずるつもりはありませんが
欧米の植民地化に争わなかったり
終戦時の態勢如何によって
日本人が絶えたり
奴隷になっていた可能性を考えると
多くの先人たちの犠牲が
私たちの「現在」を支えてくれている事に
感謝せねばならないに
違いはありません












私は眼に映る以外の人
に想いを馳せることが苦手で
子供の頃は転校する度に別れた友人を忘れ
誕生日など人の記念日を覚える事も
とても苦手でした

去年ある事をきっかけに
眼に映らなくても
大切な人を思い遣る事の大事さを
この歳になってやっと理解した所です

お盆です
御墓参りには行きましたか?

さ〜て
今日は「DJ iTunes」には休んでもらって
久しぶりに
ZARDを聴くかな