遠くの人を想う大事さ(ZARD 坂井泉水さんの没後10年と終戦記念日に思う事)

気付けば坂井泉水さんが亡くなって
10年が経ったのですね
偶然見掛けたテレビ特番で知りました

(特番の概要はコチラ)
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尾崎豊やブルーハーツが好きだった高校時代
確かドラマの主題歌だった
デビュー曲
「Good-bye My Loneliness」
と
ミステリアスなルックス
に衝撃を受けて以来
随分とお世話になりました

個人的に好きなアルバムは
「TODAY IS ANOTHER DAY」
「永遠」
何度聴いたか分からない程
繰り返し聴いたものです

今では特定のアーティストを聴くではなく
ほとんど「DJ iTunes」にお任せ状態
坂井泉水さんの歌声を耳にすることも
稀になってしまいました







*





そして今日は
72回目の終戦記念日
戦争の是非を
ここで論ずるつもりはありませんが
欧米の植民地化に争わなかったり
終戦時の態勢如何によって
日本人が絶えたり
奴隷になっていた可能性を考えると
多くの先人たちの犠牲が
私たちの「現在」を支えてくれている事に
感謝せねばならないに
違いはありません







*





私は眼に映る以外の人
に想いを馳せることが苦手で
子供の頃は転校する度に別れた友人を忘れ
誕生日など人の記念日を覚える事も
とても苦手でした

去年ある事をきっかけに
眼に映らなくても
大切な人を思い遣る事の大事さを
この歳になってやっと理解した所です

お盆です
御墓参りには行きましたか?

さ〜て
今日は「DJ iTunes」には休んでもらって
久しぶりに
ZARDを聴くかな


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