唯、スリルのために(Fカウルを純正に戻す)

我が家の「幸せの緋い鳥」こと
DUCATI Hypermotard 1100Sですが
かれこれ2年ほど前から
カーボンドライ社製のフロントカウルを装着しておりました




理由は
純正から大きく外れないデザイン
であることを前提に
純正のような後付け感なく
風防効果を期待できること




ライト下の開口部や
フロントフェンダーなどが
純正より強調されたフォルムで格好良く
また雨天時にフロントライトへの跳ね返りを防げること
などでした







*




しかしながらいつの頃からか
純正に戻そうかななんて考えていました

このDUCATI Hypermotard 1100Sは
「スリルを味わう」ことをコンセプトに
造られています




だからこそライダーの視界に極力余計なものが入らないように
フロントカウルは風防効果の殆どない造りになっていますし
ミラはー特徴的で格好いいながらも不便なステアリングミラーになっています




そんな不便ながら格好いいこのオートバイを選んだにも関わらず
コンセプトに外れる選択をしたくないと思えたのです

まあ、自己満足の世界ですから
早速時間を見つけて元に戻してしまいました

分かり辛いかもしれませんが
私にとってはこの差が大きいのですw




序でに日頃から気になっていたステップを調節したとともに
妻も載せられるように
ずっと外していたタンデムステップを装着しておきましたww




Katsuaki Ue93 : )



0 件のコメント :