唯、スリルのために(Fカウルを純正に戻す)

我が家の「幸せの緋い鳥」こと
DUCATI Hypermotard 1100Sですが
かれこれ2年ほど前から
カーボンドライ社製のフロントカウルを装着しておりました




理由
純正から大きく外れないデザイン
であることを前提に
純正のような後付け感なく
風防効果を期待できること




ライト下の開口部や
フロントフェンダーなどが
純正より強調されたフォルムで格好良く
また雨天時にフロントライトへの跳ね返りを防げること
などでした











しかしながらいつの頃からか
純正に戻そうかななんて考えていました

このDUCATI Hypermotard 1100Sは
「スリルを味わう」ことをコンセプトに
造られています




だからこそライダーの視界に極力余計なものが入らないように
フロントカウルは風防効果の殆どない造りになっていますし
ミラはー特徴的で格好いいながらも不便なステアリングミラーになっています




そんな不便ながら格好いいこのオートバイを選んだにも関わらず
コンセプトに外れる選択をしたくないと思えたのです

まあ、自己満足の世界ですから
早速時間を見つけて元に戻してしまいました

分かり辛いかもしれませんが
私にとってはこの差が大きいのですw




序でに日頃から気になっていたステップを調節したとともに
妻も載せられるように
ずっと外していたタンデムステップを装着しておきましたww




Katsuaki Ue93 : )