『禁断の果実』は我慢すべきか(バイク崇拝)

「バイクは危ない」
子供の頃から
そう言われて育ってきました。














個人的に危ないかどうかについては
議論の余地があると思いますが
そんな子供思いのありがたい言葉のおかげで
高校生時代に欲しかったRVFもTZRも
涙をのんで諦めたものです。


















幸いバイクに携わる仕事に就き
両親にこっそり買ったバイクを自供し気まずい思いをしたり
少なからず影響を与え他であろう弟が
バイクで命を落とさないように願ったりと
いろいろある訳ですが
幸い事故に見舞われる事もなく
20年以上もバイクに乗り続けられていることに
とても満足している訳です。



































アダムとイブは禁断の果実を口にした事で
楽園を追放された訳ですが
果たして言いつけ通りにする事が本当によかったのでしょうか?


















私にとってある意味
禁断の果実であったバイクに乗った事で
バイクに乗る喜びを知る事ができた上に
唯一無二の弟をはじめ
その喜びを共有できた事を考えると
世間や誰かが何を言うよりも
自分が、自分の心がどうしたいのかが大事なのかなと思います。
自分で選択して
自分で責任を取れればいいのかと。
たとえ選択した道が遠回りだったり
行き止まりだったとしても。























何だか取り留めのない話になってしまいましたが
結論は
バイクに乗ってよかった
そして
これからも自分の心に従い行動したい
と言ったところでしょうか。














ちなみにブログタイトルになっている
「H」こと「緋い鳥」はレンタル中ですし
中々バイクネタがないので
季節感度外視の写真を使いました。
ご了承くださいw