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【バイク】MV Agusta F4 1078RR312 1+1 の冬季エンジンの始動性について(総括)

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こんにちは! 朝夕の冷え込みが弱まり バイクでの通勤で寄り道したい気持ちが強まってきている KUe93 : ) です
過去にDUCATI Hypermotard 1100Sの 冬季エンジンの始動性にかなり苦労させられたことから MV Agusta F4 1078RR312 1+1のそれに 注目しながら越冬しました

(途中経過はコチラ) ↓ ↓ ↓https://mafuyu1008.blogspot.jp/2016/12/mv-agusta-f4.html?m=1





結論は 「空冷Lツインより格段にいい!!」 ようです(あくまで私個人の使用環境においてはですが)
しかしながら何も問題ないか? というとそうでもなく
①1週間以上動かさない  ②すごく冷え込む日がある
の2条件が揃うと バッテリー単独でのエンジン始動が 難しくになるようです





そんな時は「冬の守護神」降臨!!

(冬の守護神についてはコチラ) ↓ ↓ ↓https://mafuyu1008.blogspot.jp/2016/12/car-rover-multifunctional-emergency.html?m=1

F4 1078RR312 1+1の場合 バッテリーのマイナス端子が 奥まった所にあり クリップで挟むことができません
とは言えジャンプの都度 バッテリーを引き出すのは面倒 そこで思いついたのがコレ!
クリップとバッテリーのマイナス端子 の間を長めのボルトで橋渡し この要領のおかげで わざわざタンク下のステイを外すことなく 直ぐにジャンプに取り掛かれるようになりましたw






そんなこんなで 我がF4 1078RR312 1+1との最初の冬が 終わろうとしています




KUe93 : )
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【バイク】はじめて(MV Agusta F4-1078RR312)のエンジンオイル交換

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こんにちは! かれこれ15年間 3代バイクのエンジンオイルは
我が手で交換してきた KUe93 : ) です
いや〜思い起こせば私の2代目バイク BMW F650GS DAKAR のオイル交換を ディーラーでの見取り稽古を経て はじめて独りでやった時のドキドキは
今もリアルに覚えていますw
さて予告通り暖かくなり道具も揃ったところで 我が4代目 MV AGUSTA F4-1078RR312 1+1  のオイル交換に初挑戦です!! (騒ぐほど珍しいことでもないのですがw)










先ずはオイルが抜けやすくなるよう暖気しながら カウルを外します 今回は手を抜いてオイルフィルターを交換しないので 右側のカウルとアンダーカウルのみ

いつも思うのですがカウルの脱着している時に 「航空機をいじっているような感覚」を覚えるのは私だけ!?






暖気を終えたらドレインボルトを外します 理由は後で分かるのですが 随分とキツく締められているのか中々外れません(汗
ちなみにオイル受けはカイエンの9Lに対応できるよう エーモン製5Lの物を2個保有 普段の作業で部品入れにも活用しているため ビニールを2重に被せて汚れを防止しています





オイルを抜く間は恒例のコーティングタイム! オイルの汚れはカイエンほどではなさそうですが スラッジの量が半端ないような・・・(大汗







ここで新たに揃えたアイテム登場! TONE製ハンディデジトルク です これまでトルクレンチの導入を悩んでは どの程度のトルク幅をカバーして良いか
分からず立ち消えとなり トルクは全てテキトーで済ませてきたのですが この手軽さについに導入に至りました
操作は簡単で規定値を入力し あとは表示の数値またはビープ音に従い
締めるというもの
早速ドレインボルトとオイルフィラーボルトの
規定値「35N.m」に設定し締めますが・・・
これがかなりキツイ!
中々開けられなかった訳ですw


【クルマ】ズボラなオイル交換

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こんにちは! 少しずつ感じられる春の訪れに とてもワクワクしている KUe93 : ) です
とは言えまだまだ寒い… けどエンジンオイルの交換時期も 遠に過ぎこのまま走らせるのも怖い…
というわけで車の下に潜り込んだり 下回りのカバー類を外すなど 労力を極力排した 工具を必要としない 「上抜き」に初挑戦してみました











先立つエンジンオイル 我が家は カイエンとカレラSはもとよりアグスタF4まで兼用であるため 9L+8.8L+4Lで既にペール缶越え!! バイクのクラッチ滑りなどを回避するために念のためバイク用のオイルを選択です
更に「なまけ道具」の手動ポンプを入手 似たような商品が千円代〜2万円近いものまで価格の幅がすごくとても悩みましたが 結果的にヤ◯オクで5000円程度でぽちったポンプで 結果的に無事オイルの交換ができました










初挑戦は妻に怒られないためにもカイエンでトライ! 5分程度のアイドリングでエンジンオイルを温めた後に エンジンオイルレベルゲージの穴からホースを挿入 下まで辿り着いた感触を確認してから おそるおそるポンプを動かしてみると…








思いの外ゆっくりと ポンプのタンク内にオイルが 流れ込んできたではありませんか!! オイルが流れだせば 灯油ストーブでお馴染みの「醤油チュルチュル」と同様に放置が可能 結構時間がかかりそうなので その間に水の要らない洗車をしながら 様子を見ます(ボンネットに手が出せないのはご愛嬌w)
結果的に約15分で8Lほど抜けたようです あとは抜いた分だけ新しいオイルを注ぎ エンジンを回してオイル量を確認する 全行程50分程度で完了しました








それにしてもオイルは真っ黒 フルの9L交換とはいかないまでも 簡易的な交換方法としては有効ではないかと思いました これから経過観察です










我ながらイメージ通りに事が運んだと気を良くしたせいで 「次はカレラ!」と勢いよくエンジンルームを開けたのですが 実はレベルゲージ自体が存在せず上抜きができない事が判明(自爆
近所のイエ◯ーハットさんにダメ元で相談したところ 「ポルシェは扱った事がないですし現車を診てできそうなら」 との条件付きで診てもらい 結果その場で交換してもらえました!!
更にカイエンの冬タイヤも 近所のGSで交換し (これも自分でやりたい派ですがカイエンの車重と インチアップし…