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「読みたい本」と「持ちたい本」(Nikon D3)

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ずっと欲しかった「本」を買いました
世の中デジタル化が進み読書もキンドルのお世話になる事が多くなってきはしましたいつでもどこでも本を読める便利さは世界を変えた大発明だと思うもののやはり「本を持つ」という実感に欠けるのはやや寂しい・・・
情報や知識を得るための「読みたい本」は引き続きキンドルのお世話になるとしてやはりもう少し特別な「持ちたい本」は紙の質感を掌で感じたり
インクの匂いを感じたり手に持って重みを感じたり
そして錯覚かもしれませんが
その「感覚」の向こうに
著者をはじめ製紙業や印刷会社などの
作り手の思いがより感じられる実在する「本」として
持っていたいと個人的に思うのです

そしてどんなにデジタル化が進んだとしても
「本」というものはなくならない
そう信じているのです

Katsuaki UE93 : )

Act different

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いつも仕事で左腕に着けている妻からもらったオリスの腕時計



右腕に着けてみたらどうかとふと思い付き早速試してみました



やはり利き腕である右腕の方が太いんだなと当たり前の事に納得したあとで「このまま1日過ごしてみよう」と更に思い付き、その通りにしてみました



なるほど利き腕に腕時計をつけると普段はそうでもないのに動かす度にどこかに時計をぶつけてしまいます



それに右腕に重みを感じとても身体全体が不自然・・・左腕は重みに慣れているんだななんて納得した時にある疑問の答えが閃きました





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それは「何故サッカーの本田圭佑選手は両腕に腕時計を着けるのか?身体がアンバランスになる事を防ぐ為ではないか?!」という事です



実際にネットで検索してみると数ある説のひとつに、やはり身体のバランスをとるためという説も含まれていました。



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スティーブジョブズ氏の言葉に「Think Different」があります

故障時は別の顔(ポルシェセンター横浜のサービスと利益の間で)【最終話】

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既にご報告させて頂いた通り終わりの見えない入庫からカレラが我が妻の笑顔を乗せて戻ってきてから早いもので1月が経ちました。



運転している時は勿論のことエンジンをかけるだけでテンションが上がる⤴︎駐車場に停まってる姿を見るだけでテンションが上がる⤴︎キーを持っているだけで・・・




そんな大好きなクルマのある生活がどれだけ掛替えのないものなのかを改めて実感している、そんな日々を送っています。










さて、どんなカタチで決着が着いたかをまだご報告していませんでしたが実はカレラ納車時に提示されたポルシェセンター横浜側の条件は以下のようなものでした。




「修理費はじ後検討ください。」












修理費はこれまでポルシェセンター横浜側が提示した条件を踏まえるとサービス工賃を除く部品代の折半であり最終的な当方の負担額は修理前に提示された見積額とほぼ同等の約70万円となりました。



しかしながら半年以上も交渉が続きカレラを入庫しっ放しであった事を踏まえ最終的に担当者である武田さんとその上司の方の努力で「負担額は当方の納得のいく金額で」ただし「当方が修理費の一切を負担しなかった場合は修理箇所の保証はもとより今後のお付き合いもしない」との提案でした。

東北の田園風景とカイエン(PENTAX GRⅣ)

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やや 手前味噌気味
になってしまうかもしれませんが日本の風景とカイエンこれが結構似合うと個人的に思うのです。





以前、奈良の古民家に泊まった折にふと思った事なのですが東北の田園風景ともサイコーにマッチしていると感じるのは私だけでしょうか??!




Katsuaki UE93

『生命のバトン』を受け取り歩む現在(いま)(RICOH GRⅣ)

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クルマの話でもバイクの話でも写真の話でもありません。
いつもとはチョット違っていつも以上に面白くない話なのかもしれません。





自分自身が『生命のバトン』を受け取り現在を生きておりいつか誰かに受け渡す時が来るであろうことを
そして今自分自身が在る場所をよりよく変えて次の世代に『バトンタッチ』したいのか






悔いのない日々を送る秘訣のひとつにそんな事を念頭に置き日々を送るってのがあるのではないか。






実家に帰省し両親や弟と話しながらまた祖父母を含む先人の墓に手を合わせながらふとそう思ったのでした。









Katsuaki UE93 : )