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好きなものと過ごす時間(故障時は別の顔番外編)

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カレラ故障にまつわるポルシェジャパンポルシェセンター横浜双方との一連のやり取りを通じて『気に入った物事を買う』という事を改めて考えてみました。
私が辿り着いた結論は単純で当たり前なのですが『気に入った物事がある時間を買う』もっと言えば『気に入った物事と過ごす時間を買う』ということ。





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例えば我が「碧鯨」カイエンドライブしている時間も去ることながら駐車中に眺める時間もカスタマイズやメンテナンス故障を修理するための入庫時だって契約以降のすべての時間が言うなれば『カイエンと過ごしている時間』なのです。
その『時間』は他のどの車を買ったとしても得られないからこそしがない公務員の私は多少無理をしてでも「人生の一部を共に過ごすパートナー」としてカイエンを選んだのです。
そしてその素晴らしい『時間』はカイエンのクオリティーだけではなく「おもちゃ箱」AFFつまり売り手とのお付き合いを含めて初めて成立するものなのです。










カレラが入庫してもうすぐ7ヶ月が過ぎようとしています。言い換えれば我が妻は何物にも代え難い『カレラと過ごす時間』を奪われているのです。
そしてその『時間』はドライブしたりカスタマイズしたり・・・ワクワク楽しんで待つ素敵な時間ではなく修理すべきを修理せず自分の都合しか考えない心ない会社や社員達によって何もない時間よりもサイテイな『時間』なのです。





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サービスとは相手に『特別な時間を提供する』ことなのだと私は思うのです。

Katsuaki UE93 : )


故障時は別の顔(ポルシェセンター横浜のサービスと利益の間で)【第11.5話】

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5月25日(月)
ポルシェジャパン宛に文書を投函


6月 2日(火)
ポルシェジャパンの文書受け取り
及び事実状況確認中であることを確認
(当方からの電話確認による)


6月 5日(金)
ポルシェジャパンの事実状況確認終了
対応は現状から変化なし
(ポルシェジャパンからの連絡による)

当方からポルシェセンター横浜を含め
3者面談を依頼
ポルシェジャパンが検討するとの回答












事実状況の確認から結論を導き出した迅速さとは打って変わって
20日経った今も
依頼した3者面談の実施については返答がありません。

こちらとしてはどのように事実状況が確認され
ポルシェジャパンがどのようなジャッジを下したのかが
知りたいのですが
中々気持ちを分かってもらえそうにありません。
私たちの案件など
忘れてしまうほど取るに足らないものだという
意思の表れなのでしょうか!!?
だとしたらとても悲しい・・・

例え個人対個人であっても
「お手紙受け取りましたよ。今、調査中です。」
だとか
「検討した結果、3者面談について時期の調整を・・・。」
なんて返事することがそんなに難しいことなのでしょうか?
特に後者は検討を約束した訳ですから
待たせている相手に検討結果が出次第伝えるべきだと思うのです。
ましてや、またしている相手は「顧客」なのですから・・・

一連の対応から垣間見える
ポルシェジャパンの組織体質は
ポルシェセンター横浜のそれと
似たようなものなのかもしれません。












ポルシェジャパンからの連絡を信じて待ちましたが
頃合いを見計らって
またこちらから連絡するしかなさそうですね。
待たされた以上は
3者面談に関する検討結果と
確認した事実状況及びジャッジに関して
納得のいくまで説明してもらおうと思います。

やはり頑張って、本国ポルシェに
この事実を伝えるしかないのでしょうか??!

我が妻の我慢も
限界点がすぐそこまで来ているようです。


Katsuaki UE93 : )

【オキニーズ】BERGEON No4657

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タイトルを見て松田優作張りに「なんじゃコリャ〜!??」となってくださったのなら興味を持っていただいた証拠感謝です
本日の【オキニーズ】こと私のお気に入りはスイス製のカメラ用(精密機器用!?)のブロアーなのです









中学の修学旅行の記録にと初めてカメラに興味を持って以来成人後はツーリングの記録用としてそしてここ5年間は正式に趣味としてミラーレスやデジイチを扱うようになりましたがお恥ずかしいながら手入れについてはブロアーも含めカメラショップでセットで売られている最低限なものでした(しかもブロアー専用ではなくブラシを兼ねたもの)
自分なりに使用の都度外観の手入れをしたり保管も専用ではないながらもガラスケースに入れたり等気を遣っているつもりなのですが毎年2度のニコン銀座サービスセンターでのメンテナンスではどうも著しく汚れている様子
これではダメとカメラの手入れについて情報収集した結果『カメラ美化PJ(第1弾)』で入手したのがこのブロアーという訳です









正直私の場合比較対象にやや問題ありですがとにかくこのブロアー排気が強い!!!詳しい事は分かりませんがボディー(=容積)が大きいのみならずゴムの厚さや排気口の細さも関係しているのではないかと思います


また賛否は分かれるかもしれませんがキウイとも手榴弾ともとれるフォルムに色やロゴも私好み!!!無条件で【オキニーズ】に認定なのでした



実はカメラのみならず
色々の物の掃除にも活用できますよ
うちでは
iPhoneの耳を当てる辺りや
部屋に飾っている車やバイクのミニカーなどの
ホコリ取りにも大活躍していますよ

前述の通り今回は比較対象に難がありますがブロアーを検討する事がありましたら検索してみてはいかがでしょうか!!?因みに今回紹介した以外にもイチジク状の型地をしたものなどもあるようですよ。
Katsuaki Ue93 : )









道具と共に生きること(D3+iPhone5S)

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入籍して半年が過ぎ逆にグアムでの結婚式まであと1ヶ月を切りました
平日は朝から晩まで職場ですので週末にまとめて結婚式の準備に勤しむ今日この頃本日は妻のドレスの仕立てと私のタキシードの試着のため朝から都内に進出でした



詳細は面白い話ではありませんので省きますが時間的にかなりタイトであったにも拘らず結果的に目的を全て達成ししかも早めに帰宅する事ができました










「碧鯨」のレカロシート実は純正シートとは違い高低の調節ができません取付け以降ずっと座高が高めの私にとって座面がやや高すぎる感がありずっと気になっていたのですがAFFのマスターの言う通り最近私の体型もっと具体的に言うとお尻の形に合っていい具合になってきたようです



人が他の生物と比較にならないほど進化・繁栄できた理由のひとつに言葉や文字も含め「道具」を創り使う事ができたからだと私は思います



言葉の裏を返せば「人は道具失くして何もできない」「人は道具にゃ敵わない」とは言い過ぎでしょうか!?



自分自身の人生に合い気に入った道具と出逢い共に暮らして行く事はとても幸せなことなのだと思います。



偶然AFFで「ひと座惚れ」したレカロシート元々車のシートに興味はありませんでしたし購入に戸惑いを覚えた事もありましたが自分自身の身体に馴染んできた事を実感できた喜びは格別なものでした

ドライバー同士のコミュニケーションを大切に

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ウインカーを出さずに車線変更したり右左折する人を最近よく見かけますしかも距離を空けずして後続車両がいたりするから驚きです
初心者であったりご老人であったりすればあってはならないことながらし忘れたのかな!?なんて思いますが初心者マークもなければ見たところお年を召しているでもないしかも明らかに車に手間暇かけていそうな「車好き」らしかったりするからショックです・・・










バイクとは違い車に乗ると窓を開けて手でも出さない限り私たちの身体が露出する部分はありません他のドライバーに話し掛ける事もアイコンタクトする事もできません
唯一使えるコミュニケーションツールは前述のウィンカーをはじめブレーキランプやクラクションライト位ではないでしょうか!?


ドライバー同士が「次の交差点で右折しますよ。」とか「信号が赤なんで停まりますよ。」なんて意思の疎通をしながら安全を確保するための数少ない手段なのにどんな理由があるのか分かりませんがひとりでも意思表示もせずに勝手気儘に運転しているとしたらそれは自分自身にとっても周りのドライバーにとってもかなり危険な運転と言わざるを得ませんよね。










「交通も事故もみんなの運転でできている」あなたも私も今日も安全で楽しいドライブをしたいですよね

Katsuaki Ue93 : )





一般道にも追い越し車線があることをご存知でしたか?

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ここ茨城県に越してきて10ヶ月が経ちましたがつくば市の発達に伴いよく道路が整備されており車幅の広めで2車線以上ある素晴らしい道路環境が整っているように感じます。
そこで残念なのが2両以上の車が法定速度以下の速度でのんびりと並走しているのをを慢性的に見掛けることです。

右折するのかと思いきやそうでもない。急いでいる時などはついイライラしてしまったり…

時には車間をビッタリと詰めてクラクションを鳴らしたりパッシングをしたり蛇行運転する等当事者のみならず周りにとっても不安全な運転をする方を見掛けたりもします。それに張り合うように意地でも車線を空けない人もいたり・・・

危険な運転をすることは論外ですが同じ速度同士左車線を走り右車線を空けてくれればいいのにそう思うのです。










高速道路や自動車専用道路に走行車線と追い越し車線が区分されていることはよく知られていますが道路交通法を調べてみると実は一般道でも右側中央寄りの車線は『追い越し車線』であることが読取れます。

車とバイク、そしてけん引と3度教習所に通った私ですが正直、今回疑問に感じ調べるまで確信を得ることができませんでした。

勿論、基本的に右折のない高速道路との違いもあるのだとは思いますが、もしかすると高速道路のそれと比較すると一般道の方がよく理解されていないという事も、原因のひとつだったりしないのでしょうか?!






故障時は別の顔(ポルシェセンター横浜のサービスと利益の間で)【第11話】

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【まえがき】妻の生涯初にして最愛の、そして私達の交際当初からの思い出が沢山詰まった愛車ポルシェ911カレラS(type997)が、エンジン内シリンダー損傷修理のためにポルシェセンター横浜サービス工場に入庫して、5ヶ月目に突入しました。



理由は購入元であるポルシェセンター横浜が、保証期間中に点検修理をお願いしたにもかかわらず適切な処置を怠った結果、引き起こした重大な故障への対応を、保証期間が過ぎたのを理由にその修理費負担をオーナー側に求めているからなのです。



買って1年で上記の理由以外にもエンジンストールやアイドリングの一時不安定化等により、3度の入庫を余儀なくされたのみならず、会社側の落ち度が引き起こした故障の修理費をオーナー側に求める無責任さ。そして会社や自己の利益しか頭にないとしか思えない担当者の「のらりくらり」の対応…「安心と信頼」どころか「誠意」すら全く感じられないのです。



小学生の頃、荒れたオフロードを颯爽と走るポルシェ959を見て以来の憧れ「ポルシェ」。その夢すらも打ち砕かれようとしている私たちの「今」が、極めてレアなケースであることを、そして同じような思いをする人がこの先現れないよう、更には交渉が進捗することも切に願いつつ、これまでの経緯を数回に分けて、皆様にご紹介させていただきます。










【第11話】はその後の行動「第5弾」です。【番外編】にて紹介させていただいた文書をポルシェ・ジャパン宛に投函した後のお話しです。



その後、ポルシェジャパンから何の音沙汰もなく、『果たして郵便が届いたのかどうか?』すら分からない状態で1週間以上が経ちました。
実は必要性が生じるまで気付かなかったのですが、ポルシェ・ジャパンの相談窓口は平日の09:00〜12:00と13:00〜17:00までしか受け付けておらず、『カスタマーケア』の名に反して、公務員である私は昼休みに電話しようとも、話しを聞いて貰うこともできません。


遂に痺れを切らした妻が電話してみたところ「状況を確認しますが、本日中には返答できないかもしれません。」との回答。既に6ヶ月目に突入しており、一刻も早く事態を進展させたいことから本日中の回答をお願いしたところ、夜になって「(文書は)担当部署に届いており、現在事実状況を確認中です。」とのことでした。









その2日後には、担当部署からカスタマーケアセンターの担当者を通じて「調査し…

碧鯨で週末「Hi-5」ランチ&さんぽ

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夫婦でジム通いを始めやや後ろめたさを感じながらもたまには「心の栄養に」と大義名分を打ち立てつくばで有名なハンバーガー屋さんに行ってきました。







混み合う事が予想される事からこの日一番乗りでしたが、お陰で混み合うまではとうちのワンコ達も入店を快く許可され、予想外の2人2匹でのランチとなりました。
実際に食べている間にお客さんが殺到あと30分遅かったら予定通りテイクアウトで公園ランチだったかもしれません(汗







ハンバーガーはボリュームどーん肉汁ジュワーオニオンリングは冷めてもサクサク評判通りでまた来たいお店でした。









その後は近所の公園にてワンコ達に「もう歩きたくない」と思わせるほどに散歩しました。